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添い寝はダメ? [日記]

いまは主流かどうか知りませんが、「添い寝はダメ」理論というのを聞いたことがあります。だれでも親に添い寝してもらった経験はあるはずですから、「えっ!?」となりますよね。

添い寝、うつぶせ寝、日本式ベッドもダメなのだとか。でも、育児書にも添い寝は子どもへのスキンシップとして書かれていますけど。

どうやら、その理論だと、こういうことらしいです。

人間は夜寝ているあいだに、寝返りによって昼間生じた骨格の歪みを修正するわけですが、添い寝・うつぶせ寝では窮屈なスペースのため、じゅうぶんな寝返りが打てない、というのが最初の問題。

次の問題は、じゅうぶんな寝返りが打てないために骨格の歪みが修正されないまま蓄積され、神経の病の発症につながっていく、というものです。

ベッドの問題というのは、落ちないようにと一定の方向だけを向いて寝てしまうために危険なのだとか。

本来、正しいベッドメイキングをして、大きなサイズのベッドでゆったりと寝るのが欧米のスタイルで、これはいいのだそうです。

ところが、日本式ベッドは形だけ導入して大きさがじゅうぶんじゃないという主張なんですね。真偽はわかりませんが、たしかに広い畳の部屋に布団を敷いて寝るのが、いちばん落ち着くかな~。




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